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2016年大河ドラマ真田丸に出演中の村上新悟さんの記録、旅行・史跡巡り・その他。

【2016/10/29】駿輝祭トークショー

トークショーの内容のみレポートします。

セリフや表現は一言一句再現できませんので、ご了承ください。(村上さんパートは頑張ってます)

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◆トークショー開始

新納さん、村上さん登場、(会場黄色い歓声)
黒田教授登場、さくらさんの司会によってスタート

黒田教授が村上さんのものまね「よろしくおねがいします(イケボ)」

村上さん「みんなにされちゃう(イケボ)」
新納さん「(村上さんの真似をして)みんなにされちゃう」会場爆笑

山本耕史さんも真似していたというさくらさんのフリ
新納さん「この一時間で習得して帰りますw」

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Q.学際に呼ばれた感想は?

A.新納さん「18-22歳くらいの女性で埋め尽くされているかと思ったら、ちょっとだけ年齢層が上めだったかな」
「ちょっとだけ(笑)」

A.村上さん「僕も若い女性の方が埋め尽くしているのかと思ったら…やはり若い女性が埋め尽くしていたので想像していた通りでした!(どや)」

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Q.学際に呼ばれるのは初めて?

A.新納さん「先週だか先々週に学際風の雰囲気のイベントに呼ばれました」笑

A.村上さん「僕は今日初めてなんですけど、学際といえばもっとラフな格好なのに新納さんスーツじゃないですか~
新納さんいつもはもっとだぼっとした格好
僕今日ちょっとワイルドに、こんな格好で来たら新納さんはきちっとした服着てるからやられたなという感じ(笑)」

新納さん「豊臣の人間なので格の違いを見せようと」

村上さん「上杉は田舎武士なんで…」

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Q.真田丸のイベントで印象に残っているものは?

A.新納さん「大阪とか佐賀、滋賀も行ったかも。」
新納さん大阪のイベントのトーク
PVに参加したかったのに、PVの回と秀次が関係なさすぎて、
無理やり新幹線のチケットを渡されて帰された(笑)


新納さん「今月真田丸広報担当なんです」

さくらさん「決まってるんですか?」

新納さん「しらないですw(きっぱり)」

 

A.村上さん「トークショーとかやると結構天気が悪くなる。今日もなんかだんだん…」

新納さん「風がすごいんですけど、なんとかしてください!」

村上さん「僕のせいではないとは思うんですけど…(笑)」

南魚沼に行ったときにずっと雨が降っていて、開催られるのかという心配
結局びしょびしょになりながら見ていただいた。

さくらさん「今日は室内でよかったですね。帰りにもし雨が降ったら…」

村上さん「その時は…すいません(ぺこり)」

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新納さん「ほんとに普段からそういう声なんですね」
あまり撮影でお会いしていない

すれ違って挨拶するくらい
おととい撮影が終わった時にしゃべったくらいなので、普段からこういう声だとは思わなかった

村上さん「つくってないですよ!」

新納さん「どうやって生活してるんですか」

村上さん「別におかしなことでも!?」

新納さん「ビックマックとナゲットくださいって言ってみてください」

村上さん「ビックマックと~ナゲットください(イケボ)」

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Q.真田丸時代考証を担当するきっかけは?

A.最新の戦国史の研究を取り入れるため
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Q.真田丸に出演がきまったときのことを教えてください。

A.(スクリーンに秀次の写真が表示されて、会場どよめき)
三谷さんからオファー
20代のころ大河に出たくてNHKに行ったけど「その顔で?」と追い返された。
次の直虎も何かの運を使って出ようとしてる
ザビエルくらい…

A.村上さん
2013年軍師官兵衛に出演中に、三谷さんとお仕事をしていて
三谷さんがもし大河をやったら、何かの役で出てねと言われていた
まさか直江兼続だとは思わなくて、聞いたときは頭が真っ白に

この前、伊達政宗役の長谷川さん(長谷川朝晴さん)と飲んだ
長谷川さんも伊達政宗のオファーを受けたときに、頭が真っ白になったそう

大河ドラマの主役になっている人物なのでそのイメージが視聴者についているので、
どうしようかなという…


直江兼続の写真をみて
Q.この目つきは意識しているのですか?

A.村上さん「死んだ魚の目ですよね(笑)、意識してますよ」

Q.新納さん「たまに「(´Д`)ハァ…?」みたいな顔をするのも意識してるんですか?エンケンさんにむかってやるじゃないですか」

A.村上さん「あれはわざとではないけど、出ちゃう。ちょっと御屋形様待ってくれって…」

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Q.おとといあったばかりとは思えないほど息が合ってますが、仲が良いのですか?

A.新納さん「仲がいいかと言われたら別に良くはない(笑」

村上さん「でも悪くもない」

新納さん「悪くもない、知らないっていう…笑」

新納さん、村上さんの一連の話が何も入ってこないくらい声のことが気になっている
たとえば耳をふさいで、村上さんに触ってもらって話したら
骨伝道で伝わるよね

村上さん「壁に寄りかかって話していると、背中がしびれますからね。自分でマッサージしてるみたいな」

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Q.舞台とテレビの違いは?

A.新納さん「本当によく聞かれますけど、どうですか(村上さんに振るけど、結局自分が答える)」

新納さんから村上さんへ「お芝居と変えてますか?」

村上さん
変えてないですけど、(目線を左右に動かして)これ一番後ろの人にわからないので、舞台では動作を大きくしている

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新納さん
中ぞり(月代のカツラの人)のメイクはとても繊細
おでこの境目を固いタオルで、結構なちからでボンボンたたかれる
そこだけかなりの力
脳がどうにかなるくらいの力なので、とにかく痛い

「みなさん、中ぞりの人は撮影の直前にグーで頭をたたかれたんだと思ってみてください」
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Q.黒田先生が真田丸の中で二人の印象深いシーン

A.黒田先生「秀次の登場シーン、きりに出会ったところ」

新納さん:台本には最後の「きり」はなかった
ないけど何かして時間をつないでという指示があったので
きりちゃんに手を振るシーンはアドリブ

新納さんが印象に残っているシーン
はじめて長澤まさみちゃんに出会って
初対面で近い距離で正対したとき、どうしようかと思って「素足なんですねとか」雑談したけど
そっけなかったので「あ~~もう嫌われた」と思った、
後でまさみちゃんは人見知りだと知った、ふつうそこではしゃべらないと聞いた

村上さん:
新納さんに「ふつうしゃべらないですよ!あ、でもまあ御屋形様とはしゃべりますよ!」
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村上さん:

真田丸とは関係ないけど、撮影でキスシーンがあった
まさに近い距離で止まっていて、気まずかった

新納さん「どうしました?」

村上さん「黙ってました。最後の方は笑いそうになっちゃって」

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秀次のキャラクターについて
昨年ぐらいの学説を採用
乱暴者のイメージから、まじめで優しいタイプ
秀吉に切腹を命じられるのではなく自殺に
三谷さんが物語を作るときにどの説を選ぶのか

(印象に残っているシーンの続き)
A.黒田先生:12回の浜のもめ事の時に、役人がすぐに裁かないで上杉の家臣が御屋形様の悪口をいっているシーンで、
直江兼続が「斬り捨てますか(先生ものまねをする)」と言っているところ

※先生ものまねがとてもうまい(笑)

村上さん「僕の価値下がっちゃうじゃないですか~」

村上さんからもノリノリで「斬り捨てますか(イケボ)」

あの時代の家来クラスは歯向かうと殺される厳しい社会なので
実際あんな悪口をいっていたら斬り捨てられていた

戦国の非情さが兼続さんからにじみ出ている

村上さん「(直江兼続の写真をみて)新納さんはいろいろな表情なのに、僕は死んだ魚みたいな」

Q.村上さんが印象的なシーンは?

A.村上さん
直江状に至るまでのシーン、32話、33話、五大老の会議で御屋形様が家康にぼろくそ言われるんですよ
そもそもなんで直江状を書くんだっていう?
上杉家を守るためなら、家康を敵に回すわけないのにと思っていた
32と33を撮った時に、直江が御館様の情けない姿をみてちょっと悲しくなっちゃった「御屋形様そりゃないだろう~って」
同時に家康に対してものすごく腹が立った
33のときに、御屋形様と二人で外を眺めながら会話して見つめあうシーンがあった
かなり長い間見つめあっていた(本編ではカット)

そのあとに御屋形様は本気になられた…からの直江状
御館様が本気になるんだったら、全長5Mの直江状を書いてやろうと

結局あんだけあおっておいて、38話でしょぼ~~んと…笑

直江状を呼んだシーンはカットがかかった後に、エンケンさん「長いっ!」

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直江状は江戸時代の写しなので、転写が繰り返すたびに表現が過激になっている
もとになる反論状というのがあるが、それでは家康に喧嘩をうっている

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直江状にCD付けて売ればいいじゃんという新納さん
黒田先生も、こないだ収録した直江状朗読をCDにつけて…(笑)

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Q.黒田先生も村上さんが演じる直江と史実の直江が似ていると思いますか?

A.黒田先生「愛と義の武将ではない、非常に非情な人」

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Q.真田丸についての裏話

A.新納さん「どうですか~?村上さんに振る」

A.村上さん
今まで一回も言ったことない情報
北条攻め忍城を包囲している軍議で石田三成の机上の空論を聞いているときの僕の顔がすごいことになっていた


10日くらい前に転んでおでこをぶつけて額が腫れていたから
目があれ以上開かなかった

結果、心持ちは「それはまずいぞ三成」という表情だったのに
映像をみたら「なにいってんだコイツ」という顔になっていた

怪我の功名なのか表情がよかったと

新納さん「血がでてたんですか、こぶじゃなくて?」
村上さん「血は止まったんですけど、擦り傷とこぶ」
新納さん「擦り傷とこぶ…!」

A.新納さん
豊臣家は人は賑やかで直前までしゃべっている
小日向さんはゴシップ好きで、秀吉の衣装を着ているときも胸元にiPhoneが入っていて
ねえねえ、○○さんと○○さんは付き合っているのとか芸能ゴシップの雑談をしてくる


A.村上さん
御屋形様とのシーンが多かった
どういうこと話してるの?(新納さん)

遠藤さんが「村上くん、今いったいどの城にいるんだ?」
春日山城に行ったり海津城にいったり転々としているから、どの城にいるかわからなくなっちゃう(笑)

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以上 

このあと写真撮影にて終了

ありがとうございました(^.^)

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畑谷城訪問記(2016/06/25)

国内旅行 直江兼続

山形旅行の二日目(2016/06/25)に、「畑谷城」に行ってきました!一人でお城跡に行くので、熊対策をしっかりと行いました。そのあたり一帯は大丈夫そうでしたが、一応熊目撃マップが山形のサイトにありますので、最新の情報をチェック!

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◆畑谷城とは

東の関ヶ原合戦と言われる「慶長出羽合戦」にて、上杉軍の総大将だった直江兼続公が攻め、最上軍の江口光清(あききよ)公と戦い、直江様がなで斬り(皆殺し)を行ったお城です。直江率いる上杉軍は三万!対する最上軍の江口側は500。兵力の差は明らかでした。

お城の女子供含めて500の首級が挙げられたとか。直江兼続「去る十三日最上領畑谷城を乗り崩し、撫で斬りを申し付け、城主江口五兵衛父子共、首五百余り討ち捕り候…」と書き送っています。

うむ、直江様ならさもあらん、と思いますが、真田丸の直江様だって心根は優しいはずでは!?…そう思ったら真相を確かめたく、悲劇のお城に足を運んでいました。

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◆入口

荒砥城からカーナビで設定したにもかかわらず、さんざん道に迷って到着しました。カーナビですらこの有り様なんだから、直江様もそら迷うで!登り口のガイドさんが不在なので電話をしましたが、近くにいらっしゃらないとのこと。パンフレットを後から自宅に送ってもらえることになりました。入山登録をしていざ!

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◆首洗い池

ちょっと!!登山前にいきなりこのような場所が!とても生々しいです。ここで首を洗ったのなら、さぞかし村の川の色が赤く染まったことでしょう…。

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◆大空濠(おおからぼり)

攻めてくる上杉軍に対抗して作られた濠。人の手でこんなに深く掘って積み上げたのだからものすごい。なんとかここで直江兼続と戦い、山形城に向かわせないとする意志を感じました。

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◆畑谷城主郭

薄暗くて誰もいない山道を当時のことを考えながらひたすら上ります。草が生い茂っているので、道なき道の場所もあります。(トレッキングシューズは必須かも)

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3万の大軍に囲まれ、少ない軍勢で城を守り、絶体絶命な時に何を考えていたのかな。敵方の総大将直江兼続は江口光清を「忠信無二の義士」として評価してたそう。大軍に囲まれても臆することもなく、義光公の信頼に応えたいと第一線で最上武士として立派な戦いを見せたいと念願していたと。直江様が優秀な江口公を仲間にすべく、何度も使者を送って交渉しますが江口公は決して折れません。結局、直江様率いる上杉軍との交戦で敗退、全員が討ち死にとなってしまいました。たった2日間で畑谷城は落ちました。

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「旅人よ ゆきて伝えよ 

 もがみのために たたかひ たおれしもの ここに眠る」

私はすっかり江口公に感情移入していたので、この記念碑を見たら涙が止まらなくなりました。自分の主のために、お城の家臣や自分の家族も巻き込んで、それでも義を貫いて命を差し出す人がいたなんて!直江様はかなり厚遇で勧誘していたのに、まったく靡かず…3万対500なら、勝敗はわかっているのに!本当に忠義の武将です、江口光清公は…!

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◆江口光清公のお墓

山から下りてくると、畑で作業をしている方がいたので声をかけてみました。おじいちゃんが畑谷のことを色々教えてくださいました。江口公のお墓の隣にあるお墓の家の方だそう!場所的に雰囲気的に、直江様のファンとは言えない空気でした。(当たり前です。)でも良いニュースも。女と子供が逃れて、北や南、方々に散っていったという記録があるそうです。少しでも生き延びた命があってよかった…。

江口公のお墓にご挨拶をさせていただきました。私の人生はかりごとばかりで、江口公のように義を貫くことは難しそうですが、それでも私の精神が洗われました。江口公とこの畑谷に眠る魂が安らかでありますように…!

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◆直江軍と餅

畑谷城を落とした直江軍はその後、長谷堂城へ向かいました。道すがら直江軍が畑谷村で十五夜に用意していた「餅」を食べてしまったとか!憤った村人たちはその後、十五夜ではなく十三夜に餅を食べるようになったとか。何やってんだw

◆おわりに

行ってよかったと思いました。江口公の覚悟がとてもすごいと思ったし、直江様の上杉のためにならどこまでも残酷になれるというのもまた「忠義」だし、それでも情けの心がやっぱりあったとわかって安心したり、とにかく発見がたくさんありました。特に主郭に着いたときに感じた、不思議な感覚がずっと忘れられません。心の中が暖かくなるような、とても不思議でした…(お化け的なものは信じていないのと、今までみたことないですので違います!笑)。たぶん、直江様もいろいろと悩まれたのではないかと思う。悩みながらも義信、だからこそ江口公の覚悟を評価していたんだろう。 

お城から戻ったら村の景色も神々しく見えました。また来たいです!

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◆お問合せ

畑谷城ガイドの会(ごへえ宿)

山形県東村山郡山辺町大字畑谷40 電話 080-1850-1193

山辺町観光案内所(すだまり)

電話 023-687-0786

山辺観光協会

電話 023-667-1106 

 

上杉勢に前田慶次がいるのがたまらん!!!

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【2016/10/01】(新納さん・深水さん)赤い羽根共同募金キックオフ

真田丸その他

浅草寺で行なわれる、赤い羽根共同募金のキックオフイベントに行きました。駅でも学生さんが募金活動してる〜!真田丸豊臣秀次公役の新納慎也さんと、福島正則役の深水元基さんが募金活動をされるとのこと。豊臣家ファンとしては是非とも生のお二人を拝見したい!

…余談ですがサポーターに、(村上さんのスタジオパークでMCだった)竹下さんがいるのが気になりました。笑

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◇スケジュール

30分くらい前に会場につきました。人は少しずつ集まっている感じ。それより観光客の数がすごい。特に外国の方!

11:15 ゲスト登場

11:30 募金開始

11:45 閉会

◇イベント開始

しばらく待っていると、募金の列はこちらです~とスタッフの誘導があり、ロープで仕切られた列へ。ゲスト登場の時間が近づくと真ん中のセットのわきにお二人が立っていました。背が高いしオーラがあるし、秀次様と正則だ~って思うとなんだか緊張。

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◇お二人のコメント

私はジェイソンボーンではないので、そこまでは覚えていません…!ツイッターで記録されている方がいれば、そちらをご参照ください。すみません…

◇募金

列に並び、スタッフからお好きな方のところで募金してください~と言われたので、まずは秀次さま。真田丸の感想をお伝えできて、握手もしていただけて嬉しかったです!私が「さなだまる」をカミカミだったのが残念です。

そしてお隣の深水さん、福島正則かっこよかったですよ~とお伝えしたら、とっても素敵な笑顔を見せてくださいました~。もちろん握手まで!本当にありがとうございました。

お二人から直接羽根をつけていただけるとは思ってなかったので、気合の入っていない服で来てしまってちょっと恥ずかしい。(笑)そもそも、関白秀次公と福島様に直接羽根をいただけるなんて、恐れ多い!ちなみに募金額は秘密です。

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◇印象

実はお二人を生で見るのは初めて!遠くからでもスタイルが良くて、オーラがありました!これは街中を歩いていたら絶対にバレる!顔が小さい、顔が整っている、とにかくかっこいい。

◇浅草グルメ

時間がなくて、イベント前に暖かい抹茶と芋のきんつばを食べました。なぜかメロンパン屋とそば屋がたくさん。お蕎麦は食べていきたかった…。募金が終わったらサブレとバナナのプレゼントがあって、それも嬉しかった~!(なぜバナナ?)

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◇募金

募金が終わったら赤い羽根事務局の方?にインタビューをされました。どこで知ったとか、だれを目当てにとか、募金したお金をどうしてほしいとか、ですね。

募金したお金の用途については、「公共事業や福祉、それも目に見えないものではなく、ちゃんと募金した人にもわかるように困っている人に役立ててほしい」と回答しましたよ~。 

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お付き合いいただいたフォロワさん、ありがとうございました~!

無名塾作品上映会「いのちぼうにふろう物語」【2016/09/26】

無名塾 観劇

無名塾の「いのちぼうにふろう物語」上映会&仲代さんと渡辺梓さんのトークショーに行ってきました。※この作品は1997年上演になりますので、村上さんが出演された回の2004年とは別になります。

今回は仲代さんのお話を聞いてみたかったのと、村上さんが演技の土台となる部分を学んだ無名塾を実際に見たかったということで、月曜にもかからわずお休みをいただいて行ってきました。(シェイクスピア作品のチケットが売り切れていたのでこの作品を選びましたが、考えたら村上さんが勝兵衛を演じていたのでどんなものだったか見られるかなあ~と)

 

◆劇場
 仲代さんのご自宅兼、稽古場兼、劇場となっているようです。レンガ造りの建物がノスタルジックでとても素敵でした。アットホームな雰囲気で、地元の教会のような感じでした。おみつ役の渡辺さんが入り口でご案内して下さっていて、パンフレットの販売などがありました。稽古場となっている所(劇場)に椅子が並べてあり、客席と舞台になるところがとても近くて驚きました。

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◆いのちぼうにふろう物語
 山本周五郎さんの原作、上演は2時間40分で途中15分の休憩がありました。本作品は1997年、仲代さんが65歳の時演じたそうです。舞台は江戸時代、深川安楽亭という飲み屋に溜まるゴロツキたちが裏稼業で抜け荷の荷下しをしている…。彼らはみんなワけアリで、まっとうな人生を歩んできた人はいない。そんな自分勝手に生きてきた彼らが初めて人のために命をかけて何かをしようとしたとき、地獄の中で生きていたような気持ちが晴れてゆく…そんなお話。(パンフレットは2004年版)

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◆勝兵衛
 ここいらは網の目のように~~の台詞の彼がいました!しかし中盤、お奉行に切り殺されてしまいました…。
 本当に腰が曲がっているおじいさんの役ですが、村上さんが仲代さんに褒められたというので映像でも見てみたいですね。

 

(ちなみに村上さんの勝兵衛)

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◆作品を見て
 役者さん一人一人が個性的で、物語にどんどん引き込まれていく感じ。目が離せなくなり、あっという間に時間が過ぎました。与平衛と定七がとってもかっこよかったのですが、悲しい結末に…(涙)仲代さん演じる幾造(親方)がとってもかっこいい&素敵で、台詞が聞き取りやすい上に間の取り方が絶妙!!台詞の1つ1つがズッシリと響きました。「五体が満足でない人間は世間も同情してくれるが、心ができそこないの人間は哀れなもんです。」人を信じたいのに信じられなくて、どんどん凶暴になっていく…というようなセリフが一番良かった。(すみません、うろおぼえ)
 余談)哲学者アドラーの理論ですが、人間は誰かのために何かをすることが一番幸福感を感じる事ができるそうです。

◆トークショー
 仲代さんが歴代の熟生についてコメントをしたり、渡辺梓さんといのちぼうにふろう上演の当時を振り返るトークをしてくださいました。客席で観覧されていた役者の皆さんが集い、とても賑やかになりました。個人的に定七さんと与平衛さんの現在が見られて感動!

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◆最後に
 入り口で色々とご案内してくださった塾生のみなさん、ありがとうございました。道も途中まで一緒に歩いていただいて、感謝です!
 みなさんとても丁寧に対応して下さり、お客さんへの接し方や周囲への気配りがとても素晴らしいなあと感動しました。村上さんが周囲に対していつも気を使われていたり、マメだったりするのはご本人の特性だとは思いますが、塾生を見ているとそういった姿勢もここで培われていたのかな〜(^ ^)とも感じました。

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劇場の雰囲気がとっても良かったです。私がロンドンの田舎に行ったときに感じた、古くて美しいそんな空気。もっとじっくり見ていたかったかも。今度は劇場で演劇を観覧させていただきたいです。(*^^*)

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【2016/09/22】秋田真田丸トークショー(シークレットゲスト)

村上新悟さん

「家康に喧嘩を売った男たち」とのことで、もしかしたら出るかもしれない?と思っていましたが、諸費用込往復で4万以上かかるので今回は泣く泣くお留守番でした~。習い事を増やすので節約しないと…!

ツイッターなどでレポを挙げて下さっている参加者の皆さんから得た情報で、なんとなーく参加した気分になれるので、いつも本当にありがたい!

さて村上さんの服装は、黒のジャケット、白のインナー、黒のパンツ!

ハンカチで汗をふきつつ…家康のセリフを朗読してくださったそう!家康のセリフなんだっけ…地獄がどうのこうの…なんだっけ><…(ど忘れ)思い出したら書きます~

 

イベントのニュースはこちら。

news.walkerplus.com

 

 

【2016/09/05】スタジオパークからこんにちは(当日の流れ編)

村上新悟さん

村上さんがついにNHKの「スタジオパークからこんにちは(以下スタパ)」に出演されることに!絶対に出て下さると信じていましたが、まさか今か…!というわけでスタパの攻略方法なども共有したいと思います。

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◇スタジオパークの観覧

スタパには観覧方法が3つありまして、私は①か②で考えていました。

①観覧を申し込む②ガラス越しに観覧する③OP前に外に出てくるゲストの近く

結局みごと観覧に当選しましたので、当日はNHKさんが指定する時刻に指定の場所へ集合となりました。観覧申し込みですが早すぎると番号が早くなるので、お勧めしません。列が二列あり、番号が若い人から奥に座り、前のお席は番号遅い方のようです。こんな感じ。

<<村上さんたちの席>>

3カメ   2カメ  1カメ

⑭ ⑬ ⑫ ⑪ ⑩ ⑨ ⑧

 ⑦ ⑥ ⑤ ④ ③ ② ①

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    ガラス窓

 ◇観覧申し込み

 ネットクラブの「プレミアム会員」にならないと申し込みができないので、事前に登録(無料)しておくことをお勧めします。同伴でほかの方と一緒に申し込むことが可能です。

◇当日の流れ

午前中お昼くらいにリハーサルを行った模様。生放送で放送されない写真などがあるみたいなので、時間がある人はリハから参加をお勧め。

内観覧の人たちは集合時間になったら指定の場所へ集合し、点呼。そのあと荷物を無料のロッカーに預けて、また別の場所へ移動。スタジオ内に持ち込めるのはハンカチなどのみ。尚、機材が入っているため冷房をきつめにしていると注意がありました。確かに寒いけど冷凍庫ほどではありませんでした。

◇スタジオ内にIN

生放送時間が近づくと、スタジオ内に入ることができました。人数は確か14名くらい。二列になっています。かなり狭い…!スタッフからの注意事項や説明があり、お手洗いに行きたい人はいっていいですよ~とのこと。あとは拍手の練習。スタッフさんが真下アナと竹下さんに扮して登場するので、みんなで拍手の練習をしました…。

◇放送開始前

スタッフが、真下アナと竹下景子さんが入場するときにも大きな拍手をお願いしますね!と念押し。また、ゲストがOPで外に出るときに、絶対に後ろを振り向かないでください!との注意が。そういわれると向きたくなる。そのあと真下アナと竹下さんが入場され、観覧客の私たちに気さくに話しかけてくださいました!みんな緊張しているのがわかる…!

◇オンエア

本番数分前になると奥のドアから村上さんが元気よく登場!そのまま外のドアに向かいOPトークが始まりました角度によっては見えにくい時があるので、カメラを通して見ると良いかも。村上さんの声がマイクを通さずに聞こえるためかなり臨場感。村上さんが天然キャラだと知ってしまっていたので、かなり笑いをこらえながら見ていました。

◇カメラに写っていないところ

1部と2部の間で、村上さんに言ってほしいセリフの準備をしていました。スタッフから指示されたFAXに真剣に目を通す村上さん。メイクさんがメイクを直しに来たり、ADさんが首元のマイクを直したりしていましたがずっと集中していました。

あと乾燥しているせいか?緊張のせいか?お水をかなり飲まれていました~。

2部では村上さんの謎クッキングがありましたが、準備中にスタッフと村上さん、真下さんが談笑していた話題。スタッフの方が「俺は反対したけど、村上さんの方で目玉焼きを焼くことが出演条件~くらいの勢いで言ってきた~笑」、と何やら村上さんがかなり目玉焼きに自信がある様子をうかがわせていました。(※そのあとの目玉焼き事件です。)

目玉焼きの試食を竹下さんがした後、村上さんがひたすら謝ってらっしゃいました。(笑)竹下さんも「いいのよ~」という感じ。(^-^)

 最後に村上さん、真下アナ、竹下さんが写真撮影して、村上さんも退場されました~。真下アナから最後に観覧者にお言葉をいただき、収録は終わりました。番組の内容については録画を視聴した感想を書くときにまとめちゃいます。

 

スタジオ前のパネルと、観覧時の椅子。

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ここに村上さんがいたんだ~!という感動。

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 ◇感想

とっても楽しかった~!スタジオ内で爆笑したらいけないと思い、我慢するあまり苦悶の表情になってしまいました。スタジオ中はマイクを通さない「生」のお声が聞こえたり、スタッフと村上さんの会話を見ることができるメリットがありましたが、外のガラス越しのほうがみんなでわいわいできるので、それぞれの楽しみ方があるかと思います。FAXも送りましたが、まったく読まれることもなく…笑

村上さんのイラストは、よくツイッターでお見かけする方の絵だったり、フォロワさんのイラストが掲示されていて、とっても豪華でした。(*^^*)

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【2016/08/26】週刊現代インタビュー

村上新悟さん

週刊現代に1ページのインタビュー記事が載っているそうなので、購入してきました。直江兼続が直江状を書くまでの内面を解説してくれています。村上さんは冷徹な兼続を演じることで視聴者が嫌だなって思うことを懸念されていたみたいですが、クールな兼続がとっても良いキャラで、逆にファンがたくさん増えたと思います!

「直江状で家康を煽りに煽る。それは兼続なりの”義”です」直江兼続役村上新悟さん、講談社/週刊現代

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(画像はNHK真田丸」34回「挙兵」より)