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2016年大河ドラマ真田丸に出演中の村上新悟さんの記録、旅行・史跡巡り・その他。

6/24-6/26 山形旅行①日目米沢

国内旅行 直江兼続

 直江兼続公をめぐる旅と称し、念願の米沢へ行ってきました!

1日目:(駅前レンタルサイクル)宮坂考古館→松岬神社・上杉神社→上杉博物館→上杉伯爵亭→神達神社→法泉寺→上杉家御廟所→林泉寺→直江兼続公屋敷跡→自転車返却→宿へ

2日目:(駅前レンタカーで米沢→山形へ)西明寺→出羽亀岡文殊堂→総宮神社・あやめ祭り→荒戸城・八乙女八幡神社・御楯稲荷神社→畑谷城→長谷堂城直江兼続本陣→山形駅→宿泊

3日目:(電車)山形→山寺(山寺登山)→米沢城→最上義光記念館→帰宅

◇宮坂考古館 

直江様が長谷堂城で着用した青い甲冑、額には梵字の「愛」がついている兜が展示されています!も~これは必見!景勝様の甲冑も!あまりのカッコよさにポストカードを買ってしまいました~。

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◇松岬神社・上杉神社

人気の観光地のようで、人がたくさん。御朱印帳も売り切れ!松岬神社は同じ敷地内ですが、小さいので見落とさないように気を付けてください。

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◇上杉博物館

 越後から米沢へ移動してきた上杉家、直江様の記録などがありました。書状の折り方体験コーナーが楽しかったです!ショップで上杉関連資料をたくさん購入しました。あと花押シールも!以下、購入した書物。送料はかかりますが自宅発送可能です。通販もありますが中を見てから買いたい人はショップに行ってみてください。

・直江城州公小伝

直江兼続公小伝

直江兼続-人と時代

直江兼続 特別展

 ◇上杉伯爵亭

 ランチは絶対上杉伯爵亭と決めていたので、予約しました!でも平日で空いていたので、予約なしでも大丈夫だったかも。米沢牛も堪能でしました。とっても柔らかくて、口に入れると溶ける!本当に溶けた!

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◇ 神達神社

直江様が建立されたそうなので行ってみましたが、街中の細い道の途中にあってとっても見つけにくかったです。神社も小さくて、民家?のよう。

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◇法泉寺

そのまま自転車で法泉寺へ。法泉寺は道路を挟んで二つに分かれています。お寺の方にお聞きして写真撮影してもよいか確認しました。あまり観光地のようではないので…

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◇上杉家御廟所

ここも有名ですね!中心からは少し離れていますが、自転車で行けました。上杉家代々当主のお墓です。中に入ると杉の木とアジサイが綺麗に並んでいました。まっすぐ進むと、このお墓に関するアナウンスが流れています。左から十二代(斉定公)、十代(鷹山公)、八代(宗房公)、六代(吉憲公)、四代(綱勝公)、二代(景勝公)、真ん中に謙信公(初代)、三代(定勝公)、五代(綱憲公)、七代(宗憲公)、九代(重定公)、十一代(治廣公)と並んでいます。

⑫⑩⑧⑥④②謙信公③⑤⑦⑨⑪

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謙信公の御遺骸は米沢移封時に越後から米沢に移されたそうです。

◇林泉寺

御廟所から結構遠く、自転車でも距離がありました。天気もあやしくなり、雨が降らないよう祈りつつ移動。林泉寺は上杉家の女性や家臣のお墓があり、直江兼続公と妻おせんのお墓があるところです。中ではお寺の方が、私ともう1組3人の親子連れを集めて、林泉寺に纏わるお話をしてくだしました。その話がと~~っても面白い!クイズを交えつつ、兼続公の様々な言い伝えをご紹介いただきました。

◇兼続公の戒名

私が聞いたのは、兼続公の戒名のこと。上杉家にとってはいろいろあったけど、あれだけ米沢に恩恵をもたらしたのに直江様の戒名が短すぎる…!兼続公と景勝公の謀略によっておせんの元旦那が殺害されたという疑惑もあったし、もしかして兼続公とおせんは不仲だったのでは、という噂も。お寺の方の解釈は、兼続公はとても質素な生活をしていたし、妻にもお葬式も戒名もそんな立派しなくていいよって生前言い続け、死後妻がその通りにしただけでは…とのこと。真相は不明ですが、ミステリーですね。ちなみに兼続公は没後100年経過してから、長い戒名にされたそうです。

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◇衝撃の墓石

林泉寺のお墓だけどうみても他と違う!これは兼続公が戦や災害に備え、可動式の墓石を開発して運用したからとのこと。お墓の中が空洞になっているため軽量かつ移動しやすいというわけです。ちょいまち。兼続公は人のお墓を堤防か何かにするつもりだったの~~!?お寺の方いわく、結局墓石を使う機会はなかったとのことですが、兼続公の現実主義的な考えや頭の良さがうかがえるエピソードですね。

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直江兼続屋敷跡

上杉博物館のすぐ近く(前)にあります。看板しかありません…。もうちょっと何か建ててほしいよ!

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奇跡的にすべて回り終わって自転車を駅前に返却したら雨が!うわ~~直江様のお力かな?ありがとうございました。

1日目は以上です。(*^^*)